繊細なミル打ちや正確な透かし細工の中に、ダイアモンドが輝く・・・


アーリートゥエンティーズ・ダイヤリング

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商品番号 /R3041W
年 代 /20世紀初期頃
国 名 / オーストリア
サ イ ズ / 縦18.1?・厚さ3.7? 14号(サイズ直し可能ですのでご相談ください。)
素 材 /ダイアモンド、14金イエローゴールド、14金ホワイトゴールド

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輝きのあるオールドヨーロピアンカットのダイアモンドが
縦に三つ並び、
その周囲を繊細なミルグレインと透かし細工が飾っています。


フェイスとショルダーが自然につながるこのデザインは、
20世紀初期のこの時代の作品が
最も指に自然に馴染むといっても過言ではありません。

フェイスの裏側が指に沿うように曲線をおび、
ショルダーへとつながっています。

1930年代以降の多くのリングが
同じようなデザインの場合にはフェイスに高さがあるため、
嵌め心地はこのリングとは異なる上、ぶつかり易いです。

それに対し、この指輪は3.7ミリと低く抑えているため、
邪魔にならず、
けれど、輝きと美しさを兼ね備えています。


まるでダイヤのレースが
指輪が指を包み込むような雰囲気になります。


フェイスとショルダーの表側はホワイトゴールドで作られており、
側面と裏側、シャンクはイエローゴールドで作られています。





画像からも判るように、
驚くことに、側面にもデザインが施されています。

唐草の浮彫模様とドットが連続して模様となっています。




シャンクの内側には、「585」という14金を示す刻印が打たれています。

尚、サイズ直しをする場合は、
3号くらいまでは、あまり形のゆがみはありませんが、
それ以上の場合には、
ショルダーまで細工が施されているため、
若干楕円になることもあります。



細い透かしは正確にカットし開けられており、
中央のダイアモンドが縦に三つ並ぶ分楕円の部分は、
周囲と裏から繋がれています。

これは、接点を目立たなくし、
楕円の透かしが一周しているように見せる効果を考えてのつくりです。

周囲には小さなローズカット・ダイアモンドも小さな爪でセットされており、
ミルグレインの小さな光と融合して、きらめきます。
















高い技術を持った職人の心意気を感じる見事な細工のリングです。







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