エドワーディアン期ならではの繊細な細工は透かしとミル打ちの正確さから伝わります・・・


エドワーディアン・ダイヤリング

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商品番号 /R3016V
年 代 /20世紀初期頃
国 名 / 推定イギリス
サ イ ズ / 縦16.7?・厚さ3.3? 17号
素 材 /ダイアモンド、プラチナ、金

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精確で細密な作りによって
醸し出された美しいリングです。


本当にピッシとした指輪だと眺めていると褒めたくなってきます。

第一に透かしの精確性です。
フェイスには三つの中心となるオールドヨーロピアンカットのダイアモンドが配されており、
その周囲は丸い透かしになっています。

まるで、三つのダイアモンドが中空に浮いているようにも映ります。

これらは、縦に細い線で接続されています。

そのプラチナの表面には、
ミル打ちもされており、
表側のこの細い線さえ、なるべく見えなくなっています。

しかし裏を見るとしっかりとした金の線で繋がっています。

多くのナイフエッジを見てきましたが、
これだけ表側を細くし目立たないようにしてあるものはほとんど記憶にありません。





ショルダーも
フェイスとの接点がほとんど見えない程、
細く鋭角に作られています。
フェイスは上下二層になっており、
三つに分かれたショルダーの中央は
フェイスの表側と裏側ともに繋がっています。

また、左右は裏側と繋がっているため、
接点が肉眼では分らないほどです。

やはり裏を見ると、しっかり繋がっています。

また、ミルグレインの極小で精確な打ち方にも感心させられます。

ルーペで見ると、
フェイスの上下が若干摩耗しているかとも感じられますが、
全く気にならない程度です。

肉眼で見ると
極小のミルグレインがダイアモンドの輝きと融合して
星のように微かに光を反射します。


また、フェイスとショルダーには
小さなローズカットダイアモンドも配されており、
この時代ならではの
硬いプラチナだからできる細く小さな爪で留められています。

シャンクとフェイスの裏側は
18金で作られており、
フェイスの内側には750という18金を示す刻印が打たれています。




エドワーディアン期ならではの作りの素晴らしい繊細なリングです。

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