一つ一つのパールが瑞々しい葡萄の実の豊かさを象徴しています。


天然真珠葡萄ペンダント

価格: ¥598,000 (税込 ¥645,840)
数量:

返品についての詳細はこちら

商品番号 /P3051V
年 代 /20世紀初期頃
国 名 / 西ヨーロッパ
サ イ ズ / 縦 39 ? (バチカンを含め) ・ 横 20 ?・ 厚み 5.9?
素 材 / 天然真珠、ダイアモンド、プラチナ、金

【画像をクリックすると拡大します】

養殖真珠が普及する以前には、
海から偶然に発見される天然無核真珠のみが
宝石として使用されていたため、
現代よりもはるかに希少でした。

その天然真珠を一つ一つ生かした美しいペンダントです。


真珠は一つ一つ裏から金で芯留めされており、
表側からそれが見えない構造になっています。

100年程の時を経ているのに、その真珠の輝きは失われることなく、
月の様な輝きがあります。

また、この作品は真珠だけではなく、その作りにも魅力があります。

実と共に表現されている葉は、
プラチナ製で、周囲には極小のミルグレインが施されています。

葉の中にはローズカットのダイアモンドがセットされており、
このダイアモンドが、日の光を受けた葉に乗る朝露のように、
透明感を持って輝きます。

葉は平面ではなく、生きたブドウの葉のように
曲線を帯びているのも写実的な表現を重視しているところと言えます。

また、葉と葉の間に伸びる三本の茎は
ナイフエッジにより表側が細く表現されています。

その曲細の表面の上にまで
ミル打ちが施されているのに驚かされます。

バチカンにも葉と同様ダイアモンドがセットされ
ミルグレインがあります。





側面から見ると、
真珠の一つ一つが完全な真円ではなく、少し底面が平たくなっており、
微妙に一つ一つ形が異なるのが解ります。

こうしたところも天然真珠の特徴であり、味わいです。





バチカンの側面には刻印も確認できます。






豊かさの象徴である葡萄、
エドワーディアン期ならではの清楚さがその中に漂う至高の逸品です。

大きさも程よく、使い心地もよろしいでしょう。









カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ