三つの輪が交わり、離れることのない永遠性を表すペンダント


アメシスト・ペンダント

価格: ¥128,000 (税込 ¥138,240)
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商品番号 /P3048V
年 代 /20世紀初期頃
国 名 / イギリス
サ イ ズ / 縦 49.4 ? (バチカンを含め) ・ 横 22.5 ?・ チェーン 40?
素 材 / アメシスト、パール、9金

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エドワーディアン期にイギリスで作られた優雅なペンダント。


エドワーディアン・ジュエリーというと
プラチナとダイアモンドを使った白いジュエリーが思い浮かびますが、
この時代には、9金や15金の繊細な台座に
半貴石を使用したジュエリーも流行していました。

特に、イギリスでは、
中産階級向けにこうしたジュエリーが作られました。

もちろん中産階級といっても、
お手伝いなどがいる裕福な家庭のことです。

そうしたジュエリーの中でもデザインも珍しく、
しっかりと作られたペンダントです。


三つの輪が交差したデザインは知恵の輪のようであり、
決して解けることのない永遠を象徴しています。

その中央にアメシストがミル留めされています。

下部にはパールをワンクッションとして
やはりアメシストがミル留めされ、揺れ動きます。


上部左右にはオリジナルの9金のチェーンが付属されています。

ペンダントの裏側には「9ct」という9金を示す刻印が打たれています。








シンプルなデザインながらアーツ&クラフトからの影響も感じられる優雅なペンダントです。

この時代の同様のペンダントとしては通常より一回り大きさもあり、
なかなか出会うことのない作品です。

9金の落ち着いた色合いとアメシストの淡い色合いが融合し、

デザイン製と大きさがありながらも、主張が強すぎることがなく、
馴染みやすいペンダントです。







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