職人技が輝く、繊細な仕事が美しいペンダント


ダイアモンド・ペンダント

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商品番号 /P3046W
年 代 /20世紀初期頃
国 名 / 推定オーストリア
サ イ ズ / 縦 29.7 ? (バチカンを含め) ・ 横 11.3 ?・厚さ 4.6 ?・ チェーン 41?
素 材 / ダイアモンド、プラチナ、金、9金ホワイトゴールドチェーン

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一つのプラチナの板から
職人によって生み出された美しいペンダントです。


一見みると、
中央にダイアモンドの他にも周囲に小さなダイアモンドがたくさんセットされ、
輝いているように見えます。

しかし、実はダイアモンドは三個のみです。

他の光を反射する輝きは、
小さな粒を板から彫り起こして作られているのです。

小さな枠を残すように彫り込み
その中に粒を彫り上げています。

ルーペで拡大してみると
彫刻刀の手掘りの跡が解ります。

残された枠には極小のミル打ちが施されています。

これらの小さな粒が光を反射し、
きらきらと夜空の遥か彼方の小さな星のように輝くのです。





透かし部分も手彫りによって開けられています。

中央のトランジッションカットのダイアモンドはミル留めされ、
上下でつながれています。

そのダイアモンドの上下に小さなローズカットがオープンセットで配置されています。

裏側を見ると、
石の裏が開けられているのが解ります。





こうしてハンドメイドで作られたプラチナの板の裏面周囲に
金でわずかな高さを出した囲いを付けています。

これは、身に付けた際に
生地とプラチナの間に僅かな空間を生むことによって、
ダイアモンドの輝きを増し、
また、透かしに影を出しはっきりと見せる効果を生むためです。


良質なペンダントの証でもあるように
バチカンもミル打ちなど細かい作業が施されています。

尚、チェーンは現代のイギリスのチェーンが合わさています。




小さなペンダントの中に
職人の技術が凝縮された素晴らしい作品です。

このサイズのジュエリーにこれだけの仕事を施しているものは、
現代、アンディークを問わず、
出会うことは本当に少なく、希少性の高いお品です。







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