非常に希少性の高いモチーフである水瓶座ガニュメデスのカメオ


水瓶座ガニュメデスカメオ・ブローチ

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商品番号 /C3033V
年 代 / 1860~80年頃
国 名 / イタリア
サ イ ズ / 縦29.8?・横32.1? 厚さ4.1?(留め具を除き)
素 材 / サルドニア貝、金

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水瓶座の題材となったトロイアの王子ガニュメデスをモチーフとしたカメオです。

ガニュメデスはトロイア初代の王トロースの息子として生まれた
絶世の美男子でした。


天界で神々に不老不死の酒ネクタルを注いでいたへーべがヘラクレスの妻となることになりました。

へーべの代わりに神々に酒を注ぐ者が必要となりました。

代わりを探していたゼウスが、
ガニュメデスの美貌を知ります。

一説によれば鷲に化身したゼウスが、
ガニュメデスを天界にさらいます。

そして、ガニュメデスは神となり、
神々の杯へとネクタルが入った甕から注ぐようになりました。


その天界に上げられた姿が水瓶座となったのです。

このカメオでは、ガニュメデスが鷲に化身したゼウスに
後方にある甕から注いだネクタルをささげている構図になっています。

ガニュメデスはフリギア帽をかぶって跪いています。


摩耗もありますが、写実的な雰囲気は失われていることもなく、
また、よく見ると、
鷲の一つ一つの羽も彫り込まれています。

その他ガニュメデスの帽子からのぞく髪や耳も見られます。

わたしも数限りないカメオを扱ってきましたが、
ガニュメデスのカメオを見たことはこのカメオ以外にありません。

それだけ大変希少性の高いカメオです。

そのため摩耗も許容範囲のものであり、
このモチーフにまた出会う確率は非常に低いと言えます。


水瓶座の方や
珍しいカメオを探しいている方に
お勧めできる作品です。

また、大きさも小振りで、さり気ない全身像のカメオであり、
どなたでも付け易いと思います。















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