アールヌーボーならではの左右非対称の曲線美、指もとにダイヤとプラチナの花が咲く・・・


ダイアモンド・アールヌーボーリング

価格: ¥468,000 (税込 ¥505,440)
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商品番号 /R3019W
年 代 /20世紀初期頃
国 名 / 推定オーストリア
サ イ ズ / 縦21.3㎜・厚さ4.9㎜ 17号(サイズ直し可能)
素 材 /ダイアモンド、プラチナ、14金

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アールヌーボーのジュエリーが珍しいことは他のページでもご紹介しましたが、
中でも、リングはさらに絶対数が少ないです。

このリングは14金が使用されていることからも、
恐らくチェコやオーストリアの工房で1900年代初頭に作られた物でしょう。





アールヌーボーの左右非対称の曲線美は、
モダンなリングではまず見かけられない
美しい指輪です。


二個の直径が4.4ミリ程の輝くダイアモンドは
オールドヨーロピアンカットが施されており、
アールヌーボーの曲線のデザインに、優美な輝きを添えています。

この二つは小さな爪でしっかりとセットされ、
その間にも小さなダイアモンドがミル留めされています。

輝く二つの石が花を表しており、
茎や葉を表す部分にも小さなオールドヨーロピアンカットのダイアモンドがセットされています。





その周囲には摩耗もありますが、
細やかなミルグレイン(ミル打ち)も施されています。

ショルダー部分には小さなローズカットのダイアモンドがセットされています。

ダイアモンドの周辺つまりフェイスとショルダーはプラチナで作られ、
フェイスの裏面とシャンクが金で作られているのも
この時代の特徴です。


透かし部分のエッジも鋭角的にほっそりと作っており、
作りの良さが伺えます。

指に嵌めると本当に美しく、
リングだけでなく、指もきれいに見せえてくれる指輪です。


宝石を楽しむだけでなく、デザインも楽しむ、
これがアールヌーボーの指輪の素晴らしさです。










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